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玉三郎さんがゲストだったので録画をセットしておいたところ、歌舞伎衣装の説明のあいだに、前からつねづね一度見てみたいよ~と騒いでいた「壇浦兜軍記」の阿古屋が琴を弾くシーンが流れました(喜)

いくら着物を着慣れているとはいっても、重たそうな帯を前に締めて琴を弾きながら歌うのは想像しただけで大変そう。なぜあんなに涼しげにしかもなにげなく弾けるのでしょう。どんなに目をこらして見ても譜面台は置いてありませんし、琴の他に胡弓と三味線も弾かれるんですよね。頭の中がごちゃごちゃにならないのかなぁ。

よくドラマやら映画で、弾いてるマネをしてるだけっぽい場面を見かけますが、玉三郎さんは普段からきっちりお稽古をされてるんでしょうね。ひたすら「尊敬」のひとことです。

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